日々

展示会のお知らせ

大室 桃生 作品展


2017年6月23日(金)→ 28日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:6月23日・24日

 

涼やかな彩りのものを中心に
点と線などの絵柄も
あらためて楽しんでみたい初夏の展示です。

 

大室 桃生 Omuro Momoo
1969 東京都生まれ
1992 武蔵野美術大学
   工芸工業デザイン学部金工科卒業
   伝統工芸鋳金作家工房勤務
   のち、素材をガラス(パート・ド・ヴェール)にかえ、
   展示会活動を行う

大室 桃生 作品展1

吉田 直嗣 作品展


2017年6月9日(金)→14日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:6月9日

 

自分の意識と轆轤の上の土のズレを埋めることで、
より深く形を圧縮していけると考えています。
密度のある器を作っていければと思います。

 

吉田 直嗣 Yoshida Naotsugu

1976 静岡県生まれ
2000 東京造形大学卒業
   黒田泰三氏に師事
2003 静岡県に築窯

吉田 直嗣 作品展1

谷口 嘉 WEEK  器のかたち × こころみの硝子Ⅱ


2017年6月2日(金)→ 7日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:会期中全日

 

昨年9月にご好評をいただきました企画展『器のかたち x こころみの硝子』の第二弾です。
ガラス作家 谷口 嘉さんを中心に、ウェブマガジン『パノラマ』と『日々』が
三者三様の視点で見出した硝子の器。
新たな形、サイズが加わり、さらに食を豊かにする美しい器ができあがりました。

 

谷口 嘉 Taniguchi Yoshimi

1978 神奈川県生まれ
2001 多摩美術大学立体デザイン専攻
   クラフトデザイン専修ガラスコース卒業
2002 New Glass Review 23 入選(コーニング美術館・ニューヨーク)
2006 第46回日本クラフト展 入選

ウェブマガジン パノラマ
http://panorama-index.jp/webmag/collabo-taniguchi-2/

谷口 嘉 WEEK  器のかたち × こころみの硝子Ⅱ1

宮岡 麻衣子 作品展


2017年5月26日(金)→ 31日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月26日・27日 ( 但し、両日とも17:00までの在廊。)

 

花を眺め、心は和やか。
季節はすぐに移ろい、花はさっと散りゆく。
そんな寂しさを白磁に閉じ込めてみる。

 

宮岡 麻衣子 Miyaoka Maiko
1974 神奈川県生まれ
1998 武蔵野美術大学油絵学科卒業
2003 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
2004 青梅にて独立

宮岡 麻衣子 作品展1

田井 将博 作品展


2017年5月19日(金)→ 24日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月19日・20日・21日

 

最近は只々、黙々と作ることに徹している。
没頭しているこの時間が心地いいのです。
今はそれが一番。
とっても愉しいのです。

 

田井 将博  Tai Masahiro

1977  香川県生まれ
1999  倉敷芸術科学大学卒業
1999  岡山県清音村(現・総社市)にて
~2002 大学の同期、石川昌浩と硝子工房ライ設立 
2003  香川県綾川町にガラス工房グラスタイム設立
2010  工房移転 ギャラリー併設の工房を開く

田井 将博 作品展1

高仲 健一 作品展


2017年5月12日(金)→ 17日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:5月12日

 

鶏龍山というと絵刷毛目が著名ですが、窯場の出土陶片をみると、
黒象嵌を除いた李朝初期のあらゆる技法が行われていることがわかります。
更に、驚くべきは、様々な技法の組み合わせで『ウソでしょ!?』というようなのがあります。
写真は、線象嵌、面象嵌、逆象嵌の三つの技法の組み合わせで、
鶏龍山窯の中で私が最も惹かれるものです。

 

高仲 健一 Takanaka Kenichi
1966 茨城県生まれ
   学習院大学中退
   サラリーマン生活を経て画業に入る
   李朝の民画や陶芸に触発され
   独学で作陶をはじめる

高仲 健一 作品展1

銀猫 作品展


2017年4月21日(金)→ 26日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:4月21日・22日

 

金属に漆を焼き付け、オモテの表情をわからなくしました。
しかし、内身は金属なので、厚みと重量感はそのままです。
モノのカタチと色、厚みと重さのギャップに注目して制作しました。

 

銀猫 Ginneko

英国チェルシーカレッジオブアート彫刻家卒業
京都市在住

銀猫 作品展1

荒川 尚也 作品展


2017年4月14日(金)→ 19日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:4月14日・15日・16日

 

耐熱性の高いホウ珪酸ガラスの調合に、
今までガラスの着色を嫌って避けてきた鉄分の多い国産の石粉を使い始めた。
その微かな色味は磁器への憧れにつながる。

 

荒川 尚也 Arakawa Naoya

1953 京都府生まれ
1978 北海道大学農学部卒業
   豊平ガラス工場入社
   巳亦進治氏に師事
1981 京都府京丹波町細谷にて、晴耕社ガラス工房を始める
1995 京丹波町中山に工房を移転

荒川 尚也 作品展1

久保 紀波 作品展


2017年4月7日(金)→ 12日(水)
12:00-19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:4月7日・8日・9日・12日

 

手積み手織りの苧麻は、この上ない贅沢な布だと思います。
手で絞り、墨を使って染め、夏の着物になります。
木綿に大きな筆で墨を落とすような仕事の浴衣も
粋な夏の遊びです。

 

会期中は、BIN house の更紗、峯史仁さんの帯締も展示販売致します。

 

久保 紀波 Kubo Kinami
1982 多摩美術大学染織専攻染色専修卒業
   扇子の企画デザインに携わり、
   その後、着尺や帯の染色の仕事に戻る
2003 墨画の石塚智之と「アトリエ・Kinami」として活動開始

久保 紀波 作品展1

岸本 耕平 作品展


2017年3月31日(金)→ 4月5日(水)
12:00 - 19:00 無休 最終日17:00終了
作家在廊日:3月31日・4月1日

 

硝子で器を吹くときは、体が無意識に、自然と流れていく
頭で考えること、体で覚えていくこと
ふわりとひらいた器の中に、想いを込めて

 

岸本 耕平 Kishimoto Kohei

1982 兵庫県生まれ
2008 富山ガラス造形研究所研究科修了
   富山ガラス工房勤務

2011 Kohei Glass Studio 凛 設立

岸本 耕平 作品展1